葉山町でのトークショー風景




インタビュー CD
アルバム・タイトル『アウマクア』はハワイ語で守護神を意味します。エイミーはインタビューで「私の祖母が生まれたのは雨の日で、亡くなった日も雨が降っていました。両親が結婚したのも雨の日です。私の守護神は雨に形を変えて見守ってくれでいます。目には映りませんが、心で感じるものを私は信じています」とタイトルの言葉の意味を解説してくれました。
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AUMAKUA(アウマクア)とは霊の化身、守護神・・・
アウマクアとは。神々、そして私たちの先祖すべて、弱くなった人間の心に力を与え、身に及ぶ危険を知らせ、迷った道から救い出し、私たちの伝統芸能のインスピレーションなり、裁き人として、私達の言葉を聴き、行動を監視し、過ち戒め、罪に制裁を与える。(メアリー・カヴェナ・プクイ女史の定義によるアウマクア)アルバム・タイトル『アウマクア』はハワイ語で守護神を意味します。エイミーはインタビューで「私の祖母が生まれたのは雨の日で、亡くなった日も雨が降っていました。両親が結婚したのも雨の日です。私の守護神は雨に形を変えて見守ってくれでいます。目には映りませんが、心で感じるものを私は信じています」とタイトルの言葉の意味を解説してくれました。その話を間いているとハワイに来て感じることがどうして心地良いのか、なんとなく分かったような気にさせられたのです。
マノアの渓谷
ハワイにいると深呼吸をしたくなります。身体が欲求しているのか、どこからの思いなのかは分からずともその場の空気とレゾナンスすること求めているとやがて気付きます。風が強く吹く観光名所ヌアヌ・パリやしっとりとしてワイキキが晴れていても雨が降るマノアの渓谷にいると、自然の風や雨もが惜しいと感じます。そうしていると草木の声や鳥たちの会話が自然に耳に入ってくるようになるのです。日本にいるとよほどの山奥や人里離れた僻地に赴かないと研ぎ澄まされない感覚が、ハワイではより身近に感じられます。自然に恵まれたハワイには、ここでしか生まれない風や雨、それらによってここに住む人々がおおらかで人間本来の豊かな心が生み出す創造力を最大限に引き出してくれるのです。

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